年の瀬 2009

朝はなんちゃってカルボナーラを作成。なんちゃってにしてはなかなかなんちゃっての味わい。次回は卵黄だけにして山岡さんの怒りを回避してみたいところ。

昼は家族とお散歩。ヒューガルテンがおいしいざます。商店街には吉野家の新ブランド店舗の開店予告。十割そばとな。

そしていつものように21時消灯。みなさまよいお年を。

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また身につまされた『噂の寅次郎』

おー寅さんやってるー。たぶん3年前に映画館で見たやつかなー。

大原麗子ちょうかわええ。

倍賞千恵子もちょうかわええ。

そしてこの作品のストーリーは、何度見ても身につまされるのね。

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関連エントリ

中本の蒙古タンメン食べた

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有名らしいこともあり食べてみた。

たしかに辛いけどカラムーチョ食べられる人ならいけそう。

野菜が多いし発汗作用もあるしで、体によさそう。風邪ひきはじめの人なんかちょうどいいんじゃないかな。でも本当に風邪をひいたら食べないほうがよさげ。

しかし僕には量が多いぃー。と思ったら隣の人には麺少なめが運ばれてきた。口頭で注文できるみたい。

YouTube から広告の勧誘が来たけど応じない

YouTube からメールが来た。
「あなたの動画によく再生される作品があるので、そこに広告を表示することをおー許すぞよ」
とのこと。

でも僕はこれには応じない。なぜなら YouTube の動画内広告は、閲覧する側にしてみれば邪魔なだけでしかないから。いつかもっと便利なものになったら、そのときにはぜひ利用させてもらいたい。

ちなみにその動画の再生件数をいま確認したら、3万回を超えたところだった。そのへんが閾値ということなんだろうなと想像。

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人事を尽くさずに天命を待つ日本ラグビーのスタイル、かもしれない

Number の阿部珠樹氏の連載コラムで、氏が日本ラグビーについて次のように記していた。

キックを多用する試合運びは、
一見、陣地を確保する地道な戦術に見えて、
実はギャンブル性の強い戦術なのではないか

氏によれば、ニュージーランドのラグビーチームは日本よりもずっとキックの技術が高いのに、日本のようなキック多用をしないとのこと。文中ではそのスタイルが、下記のようにも表現されていた。

偶然をひとつひとつ潰して、
ボールを、ひいては試合を
人の支配下に置こうとする考えに
基づいたもののように思える

そこで僕は、つまり日本ラグビーのやりかたは、人事を尽くさずに天命を待つということか、ととらえた。

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クリームチーズオブサン「流れ星さん」ライブ動画

損のない2009年|茶でもしばこうか
http://ameblo.jp/harada-sahanji/entry-10402100949.html

クリームチーズオブサン強化月間というわけで
解散ライブから「流れ星さん」をお届けします。

原田茶飯事が率いていたクリームチーズオブサンの解散ライブの動画から。

この人もユニークなミュージシャン。誰にも似ていない。

ぜひずっと元気で音楽をやってくれたらと、心からそう願う。

フジファブリックの志村が死んだ。やってられない。

Twitter / 津田大介
http://twitter.com/tsuda/status/7030464195

あまりに突然過ぎて……。
今年は何かやっぱりおかしい。

ナタリー - フジファブリック志村正彦、12月24日に急逝
http://natalie.mu/news/show/id/25685

は!?は!?わけがわからない!!!!

バカヤロー!俺がこの数年で好きになった数少ない現役ミュージシャンなのに!!!来年地元で主催イベント決まってたじゃんかよー!!!なんでだよー!!!

僕が見に行ったライブでたまたま出てきて、1曲目から僕の胸を鷲掴みにしたバンドだ。隣にいたあすみちゃんも「これはいいバンドだね!」と言ってくれた。どの曲も一発で憶えてしまった。しかも忘れなかった。そんなバンドそうそうないぞ!!

そのステージで最後に演奏された「陽炎」という曲が、大好きだ。

他にもいい曲が山のようにたくさんある。誰にも似ていない、独特の、すばらしいユニークなミュージシャンだ。

その志村が死んだ。

日本音楽界の大損失だ。やってられない…。

「陽炎」PV (EMI Music 公式 on YouTube) へのリンク

関連エントリ

いい俳句のご紹介

今日、息子が死んだ
今日、息子が死んだ
posted with amazlet at 09.12.24
坂井直樹
英治出版

有名コンセプターの坂井直樹氏が、息子の自殺後に著した本。あとで読む。

検索したら、こんな書評エントリがあった。

坂井直樹著「今日、息子が死んだ」を読み終えて。 - 翻訳会社を設立して
http://blog.goo.ne.jp/alaya2006/e/22d444fe56bbfc17bd2572a1ccacaf62

亡くなった龍夢さんが
小学校の授業で作った俳句は、

「どどどどど どどどどどどど 夏の滝」

これめっちゃいい句じゃないか。

返却された作品には
先生の字で

「まじめに書きなさい!」