好きなことで食えないのは、才能がないからだ、という説
好きは才能 - suadd blog
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「だから結局、好きなことこそ才能なんだと思うのですよ。
好きなことで食えないというのは、
才能がないんです。
本当は好きじゃないんだと思うんです。」
とっても共感。
僕も本当に好きでやってる人が食えなかったというのは見たことがないです。
僕も同感。そして、才能というものには、食えるようになるまでやり抜く根性、というのも含まれているとも思う。
上原ひろみが座右の銘を聞かれたときに、「努力、根性、気合い」と答えていたのを見たことがある。ものすごく胸のすく思いがした。だから彼女はあのプレイができるのだと、すごく納得できた。
中田ヒデが、基本的なキックやパスの練習を、異常なほどの執着心で日々こなしていたことも有名な話。
漫画家志望の子供に対して村上龍はこう言ったという。多分、『13歳のハローワーク』のどこかに書いてあったと思う。
小説家になるための条件は、
一日10何時間でも小説を書き続けられること、だ。
漫画家も同じ。
好きとかどうとかではなくて、
そういうことを毎日毎日延々と続けられるかどうか。
何かを職業にするときは、
その点をよく考えて決めるといい。
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一番トライしたからだ。
