iPhone 3GS で動画撮影と編集と YouTube アップロードをやった感想
iPhone 3GS の目玉機能のひとつ、動画撮影&YouTube アップロード機能を試してみた。ファーストテイク。約12秒です。
縦に構えて撮ってしまったものをアップロードしてみたが、縦横比は正常に維持されていた。これは助かる。相当テストしたんだろうなー。
横方向が長い状態で撮影したい場合は、iPhone を横に構えて撮れば ok。この扱い方が基本形になりそう。約8秒です。
以下気づいた点を列記。
画質は十分にきれい(ただしイケメン SD動画に限る)
- SD動画でいい人(僕だ)にとっては十分にきれい。Xacti CG65 並み。
- 僕はカジュアルユースの場合はもうザクティ持ち歩くことはなくなっちゃうかもしれないなあ。
Xacti CG65 にあって iPhone 3GS にはないものリスト
- ステレオマイク
- ズーム機能
- 三脚穴
- 電池交換
- 音量リミッター/コンプレッサー機能(バンド演奏を撮影しても音が割れない)
編集機能は簡易的
- やれることは、単一ファイルのトリミングのみ。
- 途中の不要部分の削除や別ファイルとの接合などは不可能。
- トリミングのアンドゥはできない。
- トリミングするとオリジナルの動画ファイルは削除されてしまう。
- トリミングの単位フレームは大雑把なので、コマ単位でのポイント指定は不可能。
機能がかなり限定されているので、ジェットカットは行えない。やはり編集は QuickTime Pro などを使ってパソコン側で行うほうが結局使い勝手がよさげ。ファイル転送の手間がかかるのは難だが。
YouTube への情報入力は英語のみ?
- タイトルや説明文の入力画面で、英語キーボードしか表示されない。日本語キーボードに切り替えられない。
- なので当然、英語(というか ABC 系文字)でしか入力できない。
- ただし僕は iPhone 3GS を英語モード&デンマーク単位で使っているので、その影響ということは考えられる。
- 日本語モードだったらどうなるんだろ。
- ただし僕は iPhone 3GS を英語モード&デンマーク単位で使っているので、その影響ということは考えられる。
- アップロード所要時間は、約10秒の動画を WiFi 使用の場合で約1分だった。