ミカバンドの公開リハーサルに行ってきた
僕の席は前から 8 列目で、高中の真ん前。初めて見るミカバンドだったので、とってもとっても感激した。ステージは「黒船(嘉永6年6月2日)」から始まったのだけど、「黒船(嘉永6年6月4日)」ではあのメロディに思わず泣いてしまった。
その他気がついた事を列挙。
- トノバンがかっこよくてもお。
- 高中はスタイルがいいことを知った。
- トノバン、幸宏は言うに及ばず。
- 小原礼は、デブではないけど、ムチ気味。
- 俺は、小原型だな…。トノバン型に憧れるけど…。
- 「黒船(嘉永6年6月2日)」のイントロのドラムは、実はテープのツギハギで構成されたのだと初めて知った。クリス・トーマスの仕業の一環だったんだって。それを幸宏は後から完コピして演奏しているとのこと。
- 新曲では、トノバンの曲がとてもよかった。
- 小原礼の曲は、2 曲演奏されたうちの 1 曲目がよかった。
- しきりに「35 年振りの演奏」と言っていたが、『天晴』は黒歴史ですか。それとも契約のシバリかなにかですか。
- 小原礼の高音が衰えていた。具体的には「塀までひとっとび」のボーカルが出ていなかった。
- 逆に言うとそれ以外は衰えを感じなかった。やっぱり楽器ってどんどんうまくなるんだね。
- 小原礼、ベース本当にうまい。
- 幸宏のドラムもいい。
- 逆に言うとそれ以外は衰えを感じなかった。やっぱり楽器ってどんどんうまくなるんだね。
- キーボードはまたしてもニール&イライザの堀江だった。便利屋さんだなあ。
- コーラスの女性、シャンティ(?)・スナイダー、名前からするとトミー・スナイダーの娘さんなんだろうか。顔もなんとなく似ていた。
- 小原礼つながりで奥田民生も登場した。これまたラッキー。
今回の公開リハーサルは、サディスティック・ミカ・バンドの主催、ということになっていた。つまり、本番のライブのチケットが取れなかった人(あるいは本番のほうは行く気にならなかった人)たちへの、ミカバンドからの贈り物だったのだと思う。たぶん採算は度外視だったんじゃないかな。そして実際、あの条件でこのリハーサルのチケットを買った人って、相当なミカバンドファンだったはず。僕もその一人。だから本当にありがたかった。
ミカバンドやってみたいなあ。ふつふつ。でもいいミカいないな。